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昭和生まれの鉄道ファンには、やはり国鉄時代が懐かしいです。
映画「三丁目の夕陽」が人気を博したように、あの頃の情景には、
今の日本にはない、希望と活力があったと思います。

蒸気機関車も泥まみれ黒煙まみれになって、人や物資を運んでいました。
そんな蒸気機関車の躍動感は、何とも言えない迫力があり、
当時の日本を象徴していたのかも知れません。

今の観光列車で走るSLと当時の現役の蒸気機関車とは別物です。
そんな蒸気機関車をかろうじて見れて、写真に残せたのは幸せです。
懐かしい鉄道の情景、佇まいを共有できたら幸いです。

写真は線区別に制作中です。
なにぶん、中高生の頃の写真であるための稚拙さや、またネガの保存状態が悪く、キズや退色、癒着などが多く、修正しておりますが、これらご了承ください。また、あえて選ぶことをせず、ネガそのままを羅列しています。
これは私が他の方の写真を見る際に周辺の写真も見たいと感じることが多いからです。

※下記は暫定ギャラリー